ウインドトーカーズ 特別編
ニコラス・ケイジ

定価: ¥ 4,179
販売価格: ¥ 4,179
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おすすめ度:

発売日: 2003-02-07
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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『フェイス/オフ』や『M:I-2』といった大ヒット作でハリウッドの敬意を得た香港アクション映画の大家ジョン・ウーが、独特のスタイルで第2次世界大戦を舞台にしたシリアスなアクション『ウインドトーカーズ』を作り上げた。長らくないがしろにされてきたアメリカ先住民ナバホ族の暗号通信兵(コード・トーカー)の大戦への貢献を題材にしてる。彼らが話すナバホの言葉を使った解読不可能な暗号が日本軍を破るために用いられた。この作品はアメリカ先住民の英雄たちへの立派な賛辞となっている。が、残念なことに、戦傷を受けた伍長(ニコラス・ケイジ)の話が平凡で重みを欠いてしまっている。彼は暗号通信兵(『スモーク・シグナルズ』のアダム・ビーチ)を護衛する任務を課され、通信兵が日本軍に捕えられそうになった場合は殺すようにとの極秘指令を受けている。その設定のお陰で得難い友情の複雑なドラマが成り立っているが、深みのない脇役キャラクターたちは、ほとんど感動的とも言える程くどくて絶え間ないアクションに耐えるハメになっている。「ウインドトーカーズ」はウーのトレードマークである弾丸の舞踏をこれまで以上にたっぷりと見せた作品として観るのがベストだろう。(Jeff Shannon, Amazon.com)
ジョン・ウー監督ならではの 個性が欲しい
~第二次世界大戦中の 日本軍の暗号解読についての 我々の知らなかった歴史を 教えてくれた点で 新鮮味はあります。ただ 物語としては平凡で先読みできてしまう点が 悔やまれます。やはり ジョン・ウー監督のひねりに期待しただけに 普通の戦争アクション プラス ネイティブ・アメリカンの話に なってしまいました。
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主演はニコラス・ケイジですが 役柄にあっていないように思いました。
彼の風貌は 作品により 主演にぴったりと合っている場合とはずれている場合が あるからです。最近のあたりは「アダプテーション」です。~
めずらしく日米均等戦争映画だが…
日本、アメリカ両方の兵士があっけなく死んでゆく。
アメリカの戦争映画は、味方1人の死が敵兵100人の死に値するような感じで
描かれていることが多いが、この映画はそんなことはなかった。
戦場での死は、すべて人間に対して平等であるということを、監督は良く理解しているのだろう。
さて、肝心の内容だが、インディアンの人種差別を軸として、男たちの友情がメインで描かれている。
しかし、特に踏み込んだところまで深くドラマがあるわけではない。
言ってしまえば、薄い。
銃撃シーンは、ジョン・ウーにしては珍しく、特に美しいというわけではなかった。
(そんなことをしていたら、戦争美化映画としてたたかれていただろうが)
印象的だったのが、
「50年前まで、俺たちはインディアンと戦ってた。
もしかしたら50年後には、日本人とも並んで酒を飲んでるかもしれんな」
というセリフ。
このセリフが無かったら、別に変わったところもない、普通のアクション映画として流していたことだろう。
う~ん、どうかな~・・・
どうなんでしょうね?この映画・・・。戦闘シーンなんかはジョン・ウーらしい派手な映像なんですがね~・・・。いまいち感情移入できなかったな~。最近の戦争映画って秀作揃いなのが多い中で、これは余りオススメできないかもしれません。余談ですが、ニコラス・ケイジにはどうも兵士や軍人といった役は合わないような気がするのですが、僕だけですかね?こう思うのは。